自転車通勤を初めて約一年が過ぎました。
最近ではお尻にパッドがついている自転車用のパンツをはいてみたりと徐々に自転車沼にはまりはじめています。沼のひとつが心拍数。ここ最近は心拍数を意識して自転車に乗ってます。ある心拍数で一定時間乗り続ける事で、速筋と遅筋の性質を持った中間筋を鍛える事ができるそうです。

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中間筋を鍛えるには一定の脈拍数で走る事が必要ですのでリアルタイムに脈拍数を把握する必要があります。そこそこのレベルの方になると体感で分かるみたいですが、初心者の僕には無理な話。そこでサイクルコンピュータに頼る事になります。胸に脈拍を計るバンドをつけるとデーターはサイクルコンピューター、略してサイコンにワイヤレスでリアルタイムで送信されるのでサイコンの画面で確認する事ができます。ちなみに表示されているデータは、右上から順番に【速度】【走行距離】【ペダルの回転数】【勾配】【脈拍数】【脈拍数から計算される運動強度】【電池容量】【平均速度】【経過時間】【現在時刻】です。この他にも選択できる表示項目はまだまだあります。

実際走ってる時に全て見る訳でありません。
実際に走行中は「事故を起こさない」「事故をもらわない」為に意識の大部分は周囲の警戒にあてるべきだしそうしているつもりですが、サイコンを確認する時は眼は下を向く為に意識は表示画面に向かってしまいます。危険かどうかと言われれば危険な瞬間ですしね。

こういう情報がサングラスや眼鏡に投影できれば安全度も上がると思うのですが、、、そういう類いのアクセサリーはあるのですがやはり値段が高いんですよね。
(しかも透過型ではなく目の前に小さいディスプレイを配置するので視界の一部が妨げられるのです)

「考えるな感じろ」で行くならこういう道具に頼っているうちはまだまだ努力が足りないということでしょうかね?