色々ありまして毎日、blogを投稿してみる事にしました。
(仕事が休みの日と出張中はさぼりますよ〜)
写真とキャプションだけでも良いからとりあえず毎日書いてみたいと思います。 

と言ってもネタもないので初っぱなから画像でごまします。

 DSC08982

SONY a6000 [フルスペクトル仕様] 
SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

通常、デジタルカメラには赤外線を通さないようにする為に、センサーの前に赤外線カットフィルタが
つけられています。(変な表現ですが)人の眼には赤外線は見えないのですがセンサーには見えているので そのままだと赤外線まで写してしまい変な色の写真が出来上がります。赤外線を写らない様にすると僕ら人間が見ている色が写真として撮影できます。

今回の写真は赤外線カットフィルタを取外したカメラで撮影しています。人の眼に見える可視光線と人に眼に見えない不可視光線(赤外線)が入り交じった写真が撮影できるのです。(そのままだと単に変な色の写真ですのでPhotoshopで色の調整をしています。)

最近のデジタルカメラはホワイトバランスがいじれたり、任意の波長だけを透過するフィルターを使ったりと本当はもっと奥が深いのですがとりあえず簡単に説明してみました。

読み返してみたけど全然すっきりしてない文章ですね。
書き続けれれば書くスキルもあがるのかな〜。