展望台からの夜景撮影アクセサリーとして人気の忍者レフ。ガラスの写り込みが奇麗に消えてくれます。夜には必携だなと思っていたのですが、意外とお昼の撮影でも大活躍してくれます。

5月にIVRPA(360写真やビデオなどの協会みたいなもんです)のカンファレンスに出席してきました。
会場はカナダのケベックで帰路は、シカゴ経由で成田のルートです。

トランジットの時間が約6時間程度あったので社長とシカゴのアメリカで2番目に高い超高層ビルウィリス・タワーまで足を運んでみました。


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103階に位置する展望室からの一枚。天気にも恵まれてまさに写真日和です。
カメラのモニタで確認するとうっすらと写り込みがあるのが分かりました。

展望室からの写り込みといえば夜景ばかりを連想しますが昼でも写り込みはあります。
ということでカメラバックに忍ばしていた忍者レフを取り出して再度撮影。

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ほら!ご覧のとおり写り込みも消えてクリアな写真に!素晴らしい(自画自賛)

是非皆様の旅のおともに一枚どうですか?


ちなみにこんな感じで撮影しています。モデルは社長です!

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知らない人から見れば「あれは何だ?」ですよね。
外国人夫婦から質問されましたが上手に答える事ができませんでした。
仕様前・使用後の比較写真を持っとかないといけませんね。


おまけ
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全面ガラス張りの飛び出た展望室があります。
もちろん床面もガラス張りです。
魚眼レズで撮影してみましたが、ケラレているからでしょうか?
雰囲気がつたわらないですね。
ちなみにカメラはFUJI X-E2 レンズはSamyungの7.5mmです。